自分のペースで通える通信制高校

1月 24th, 2014

通信制高校では教科書のセクションごとにレポートを提出して、学習の進み具合などを報告、学校が生徒の学力を把握することになっています。試験などももちろんありますが、原則として自学自習を行って勉強を進めていきます。また、スクーリングと呼ばれる日には、高校へ登校して授業を受ける必要があります。


通信制高校でわからないことがあったら

多くの通信制高校では、サポート校と呼ばれる学習補助施設と提携しています。サポート校では授業を毎日行う、質問教室を開催するなどして、生徒が勉強に置いて行かれないように気を配っています。また、部活動などを行うサポート校もあるようです。通信制高校でも、質問教室や自習室などを毎日解放し、自分だけでは理解できない部分もフォローできるように努めています。


卒業率は8割を超えるところが多い

スマートフォンなどから聞けるように、授業を録音、録画したものをいつでも見られるようにする、質問教室などで生徒のわからない部分を個人指導でフォローする通信制高校が多くあります。そのため、多くの通信制高校では卒業率が8割を超えています。9割近いところも多く、通学しているほとんどの生徒が卒業できていると考えられるでしょう。

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