自分のペースで通える通信制高校

1月 24th, 2014

通信制高校では学費が、年間に履修を申し込む単位の数で決まります。他に高校を維持するための諸費用や教科書代もかかりますが、原則として単位の修得可否にかかわらず、申し込んだ数分の金額が授業料にあたると考えましょう。卒業に必要な最低単位数は必修、選択科目をあわせて74単位となります。


通信制高校の就学支援金はどうなる?

通信制高校でも高校生の子どもがいる家庭で、就学支援金の給付対象条件を満たしている場合は支援金を受け取ることができます。現在は年収910万円以下の家庭が高校生の就学支援金の対象です。ただし、全日制と違い、授業料金が生徒ごとに変わることから、通信制高校に通う生徒には1単位を4812円とし、卒業に必要な74単位分が、3年に渡って給付されるとなっているそうです。自分の通う通信制高校の単位の値段を調べ、4812円を引いた金額が、かかるお金と計算できます。


奨学金制度などは学校で様々

奨学金制度を独自に企業と提携して行っている通信制高校も多くあります。また、収入が低い場合などはこの支援金以上の手当てを受け取ることが可能になる場合もありますので、市区町村や学校などに相談してみましょう。奨学金制度も、返済のいらないものや、卒業後に返済を行うものなど、種類もさまざまです。給付の条件などをしっかり確認しましょう。

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