自分のペースで通える通信制高校

4月 4th, 2014

通信制高校では集中スクーリングというスクーリング方法を利用している高校があります。これは、年に一度ある合宿形式のスクーリングのことで、主に自然の多い宿泊施設で体験学習を中心に行うものです。普段の学習はレポートを提出して行い、サポート校などが学習面の面倒を見るそうです。


通信制高校の本校が自然の中にある

このような通信制高校は広域性という全国区から生徒の受け入れを行っているもので、本校と呼ばれる高校を、離島や大自然の中に置いています。宿泊施設などを近くに設けることで、通信制高校で必要とされている通学しなくてはいけない期間を、体験学習で過ごすというものです。キャンプファイアーをしたり、みんなでバーベキューをしたり、小学校の臨海学校のような雰囲気なのだそうです。


学生でしかできない体験を

旅行や自然が好きで、あちこちに自分で旅行をする人は別ですが、大人になるとなかなか、キャンプファイアーができるような場所へ行くことはありません。通信制高校の集中スクーリングでは、日常では経験しにくいことを経験するという目的もあるそうです。普段は離れた場所で学習している同級生や、先輩、後輩とも友達になれる貴重なチャンスだと言われています。高校を選ぶときは、このような体験学習にも注目してみましょう。

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