自分のペースで通える通信制高校

6月 22nd, 2015

通信制高校は、わけあって高校を中退してしまった人でも高卒の資格を取ることができる優れた教育施設です。
高卒以上だと就職できる分野の幅が広がりますから、将来のためにもぜひとっておきたいところですよね。
しかし通信制高校も学校ですので、それなりのお金がかかってしまうのが現実です。
では、実際にはどれくらいの金額が必要なのでしょうか?


通信制高校にも公立と私立がある

最初に言っておきたいのは、通信制高校にも普通の学校と同じように公立・私立があるということです。
そのどちらを選ぶかによって、入学金や授業料は大きく変わってきます。
まず公立の相場ですが、入学金は数百円程度、授業料は年間数万円程度というところが多いようです。
普通の高校に比べたら破格の値段ですよね。
一方私立は、入学金が数万円、授業料が20万円程度だといわれています。
公立と比べたら値段は跳ね上がりますが、私立だとメールでレポートを提出できたり、スクーリングの日程を調整しやすかったりといったメリットがあります。
家族と相談して、子どもの身にあった通信制高校を選ぶようにしましょう。


奨学金を借りられところがおすすめ

普通の高校よりもお金があまりかからない通信制高校ですが、それでも学費が気になってしまうというご家庭もあるでしょう。
そのような方には、奨学金が借りられる学校を選ぶことをおすすめします。
奨学金は就職したら利子つきで返済しなくてはなりませんが、そこまでくればある程度経済的な余裕は出てくると思うので大丈夫でしょう。
金銭的な面が心配だという方は、この制度を利用してみましょう。